結婚式でゲストをもてなすために必要なこと~準備編~

案内状や席札での気遣い

挙式予定日や会場が決まれば、ゲストのみんなへ早めに案内状を送ります。ゲストの都合を考慮して、できるだけ早めに郵送することが大切です。そして案内状には1人1人に感謝の気持ちを込めたメッセージを添えることで、ゲストも嬉しく感じることでしょう。手間はかかりますが、手書きのメッセージもまたゲストへのおもてなしのひとつです。同じように、テーブルに置く席札にも、挙式に来てくれたお礼のメッセージを一言書くと良いですね。絵が得意であれば、似顔絵も喜ばれます。

ゲストの席順を決める際にも、親しい人が同テーブルになってみんなが話しやすいように考えなくてはなりません。ゲストが楽しめる工夫をすることも、おもてなしにつながります。

充実したゲストルームにしよう

結婚式に来てくれたゲストは、式が始まるまでゲストルームとも呼ばれる待合室で過ごすことになります。ゲストルームでゆったりとみんなが過ごせるように気配りすることも、おもてなしのひとつです。結婚式の準備では、充実したゲストルームになるようスタッフと打ち合わせをしておきましょう。例えばウエルカムドリンクとおしぼりを提供するなども、おもてなしにつながりますよね。

遠方から来る人は、会場にて着替える人も見られます。遠方からのゲストが多いことが分かっているならば、着替えがスムーズに行えるようロッカールームが充実している結婚式場を選ぶことも大切です。勿論、アクセス便利な所であるか調べることも、ゲストへの配慮の基本です。